病院と温泉宿がコラボ、「医療観光型」の新しい旅行商品発売

最新商品

2013.08.1

編集部

一般財団法人温知会 会津中央病院(福島県会津若松市)と株式会社飛鳥・会津東山温泉「原瀧・今昔亭」(福島県会津若松市)は、地域経済活性化を目指して、美容医療(メディカルエステ)と温泉・食事を組み合わせた美容医療体験型、温泉日帰りプラン・宿泊プランを8月1日から販売する。

大河ドラマ「八重の桜」効果でようやく観光客が地域に戻りつつあるも、まだまだ観光客の数は厳しい状態。これらの状況を打破するに、東北でも有数の大病院が行うメディカルエステと会津東山温泉にある水辺のダイニング「川どこ」での会席料理、温泉旅館での宿泊などをセットにして、近年話題の医療観光型の商品販売に取り組んだ。

メディカルエステでは、フォトブライト(肌のくすみを解消する施術)や、ジェネシス(肌の赤みニキビ痕の改善)、サーマクール(ラジオ波エネルギーを利用したリフトアップ)、疲労回復点滴やビタミンCパックなどを実施。費用は、宿泊、食事も入れて、コース・曜日によって、一人あたり1万7,ooo台から約40,000円。

 

#

↑