被災収容施設で「リラクゼーションマッサージ」を企画

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2011.05.10

編集部

カレーラ目黒 Beauty Qualia Academy

東日本大震災に伴う被災者支援活動の一環として、5月と6月の2 ヶ月間にわたり都内の被災者収容施設で女性被災者を対象に「癒しと元気を届ける~リラクゼーションマッサージ」が実施される。同企画を主催する平山公子代表は、「リラクゼーションマッサージを通し、被災者の方々にひと時の癒しをお届けする事こそが、エステティシャンである自分の技術と知識を活かす最善の道」と思いを語る。

【趣旨】
人の手を使ったマッサージは人を安心させ、心身ともリラックスができ、マッサージを受けながら術者と会話を楽しむことも癒しの一部。学生ボランティアを対象に、基礎的なマッサージの技術や接遇トレーニングを行い、被災者の元へ派遣する。

【活動の詳細】
期間:5 ~6月の約2 ヶ月
場所:小規模の被災者収容施設(都内)
対象者:女性被災者
内容:リラクゼーションマッサージ(肩・腕、フット、フェイシャル)の実施
募集方法:お茶の水女子大学学生自主活動グループ「D-cha」
トレーニング:マッサージ技術と接遇

【協力募集】
ボランティアで使用する化粧品、及び備品(マスク、ハイゼガーゼ、ビニール手袋、消毒用エタノールなど)の提供。エステティック専門学校生でボランティアの募集。ボランティア参加学生の指導及び当日のバックアップをしてくれるエステティシャン・インストラクターの募集。トレーニング場所の提供など。

【協力企業団体】
お茶の水女子大学学生自主活動グループ「D-cha」、(株)日本ネオライズ、キューサイ(株)、バリュークリエイション(株)ほか


●お問合せ
カレーラ目黒 Beauty Qualia Academy
03-5421-0715 http://www.carrera-me.com
http://www.cic-web.co.jp

 

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