使わずに眠っているコスメは平均7.4個、在庫トップはアイシャドウ

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2014.08.19

編集部

ノエビアグループ常盤薬品工業株式会社(東京都中央区)が18~34歳の女性1,000人を対象に、自宅の化粧台やポーチで「使わずに“眠っている古(コ)スメ数”とライフスタイル」に関する実態調査を行った。8月19日に発表された結果では、使われずに眠っているコスメ数は全体平均7.4個で、在庫トップはアイシャドウだった。

同社調べによると、使われずに眠っているコスメ数は全体平均7.4個に対し、メイク大好き女子は平均15.5個と約2倍。最も多い人で84個、という回答もあった。眠っている古(コ)スメのアイテム別ランキングは、1位「アイシャドウ」2位「リップ」3位「ベースメイク」だった。

眠ってしまう理由として、アイシャドウやリップでは、季節や流行に合わせて使いたい色が目移りしたり、新しい色にチャレンジしたものの出番が少なく眠ってしまっている様子がうかがわれた。ベースメイクでは、「肌の色と合わなかった」「崩れる」「より良いものを見つけたので」など、気に入る肌の仕上がりを求めて新しいものに手を出した結果のようだ。

今回の調査は、同社のメイクアップブランド『エクセル』が、人気のアイシャドウ「ファイブレイヤーズシャドウ」の新色発売と、それに伴う秋のトレンドメイク体験イベント(9月3日~7日)開催に先立ち、一都三県(東京、神奈、千葉、埼玉)の女性に実施したもの。9月3日からのイベントでは、要らなくなったアイシャドウ、チーク、リップなどの古いコスメを絵の具に変えるため、「古(コ)スメにさよならBOX」を用意して不要コスメを受け付けるコーナーもある。

 

参考リンク
エクセル 秋のトレンドメイク体験イベント

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