9割以上の人が“正月太り”を実感

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2016.01.13

編集部

main株式会社decencia(東京都品川区)は、30~40代の有職者女性155名に対して、正月の過ごし方と肌状態に関する意識調査を行った。その結果、約8割以上が正月は塩分を取りすぎてしまうと回答しており、その中で運動も疎かになってしまう人が約9割と大多数を占める等、9割以上が塩分の取りすぎと運動不足による“正月太り”を実感していることがわかった。

お正月の時期は塩分の多いものを取りすぎてしまい、その塩分によって体がむくみやすくなる。それに加えて運動不足になることで代謝も悪くなり、エネルギーが消費されないまま代謝も落ちて太りやすくなるという悪循環ができやすくなっている。

また、お肌に関しては、周囲の環境として気温も下がっていることや、皮膚の温度も下がることで、乾燥が起こりやすくなってしまう。そして、この乾燥によって、肌状態が悪化する原因でもある「角質肥厚(かくしつひこう)」が起こりやすくなっている。

「角質肥厚」とは、角質が厚く肥えてしまう現象で、乾燥や食生活の乱れ、新陳代謝の悪化によってターンオーバーが乱れ、細胞が未熟なまま角層までたどり着き、水分が奪われた角層を守ろうと分厚く積み重なることで起こる。

このように乱れた角層は面積が小さく隙間だらけのため、バリア機能が不十分であり、セラミド等保湿成分が不足したり、外部刺激の影響を受けやすくなったり、分厚く重なっていることでくすんで見える原因にもなる。

お正月明けのこの時期、生活の乱れから起こる“体のお正月太り”と、お肌の乾燥等によって引き起こされる“角質の正月太り”ともいえる「角質肥厚」を一緒に解消するために、代謝を上げることが有効。体内の巡りを良くするため、そして肌のバリア機能を高めて乾燥に強い肌をつくるため、代謝を上げるケアを心がけたい。

参考リンク
decencia

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