シンバス、ヘルスケアのITソリューション合弁会社設立

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2016.04.5

編集部

株式会社シンバス(東京都中央区)は、このほど株式会社EPARK(東京都豊島区)と共同出資によりヘルスケア業界に特化したITソリューションを提供する合弁会社「株式会社ピントクル」を設立したと発表した。

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EPARKは会員数 1,000 万人超を誇る「EPARK」ブランドで飲食店・医科歯科・美容院の予約・送客サービスを中心としたソリューション事業や広告代理店事業を行っている。

シンバスは、 「世界の人々のコンシェルジュになる」をビジョンとし、 注文住宅事業、 海外PRインバウンド事業、 ヘルスケア事業、 求人事業などのソリューション事業やメディア開発事業を展開している。

新会社は、シンバスの強みであるメディア開発におけるノウハウと、 EPARKの強みである営業力並びに予約・送客システムのノウハウを活かし、 ヘルスケアをテーマにしたポータルサイトの運営・広告掲載サービスを手掛ける。合弁会社では、予約・送客サイトも運営し、両社の相乗効果を最大限に活かしたサービスを提供する。

合弁会社の概要
(1)名称    株式会社ピントクル(Pintkulu Co.,Ltd)
(2)所在地   東京都中央区日本橋浜町2-22-3 TSI日本橋浜町第1ビル5階
(3)代表者   代表取締役社長 高橋 雄
(4)事業内容  ヘルスケア業界に特化したITソリューション
(5)資本金   235百万円
(6)設立年月日 2016年3月31日
(7)決算期   4月期
(8)出資比率  株式会社シンバス 85.89% 株式会社EPARK 14.11%

参考リンク
株式会社シンバス

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