パーソナルケアのブランド価値ランキング2017、ロレアルパリが一位

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2017.06.9

国際部

イギリスの最大手広告代理店 WPPグループとカンター・ ミルワード・ブラウン社( Kantar Millward Brown)によって世界中の企業のブランド価値をランク付けした報告書 BrandZ(ブランドZ)が6月6日、発表された。パーソナルケアブランド部門ではロレアルパリが238億ドルで5年連続で一位の座を獲得した。2位は177億ドルでコルゲート、3位は1162億ドルでジレットだった。日本のブランドでは資生堂が27億ドルで13位にランクインした。

報告書によれば、パーソナルケアセクターの15ブランドの総価値は1,150億ドルで、前年比1%アップと横ばいの成長率だった。その中、ランコムと資生堂は価値を前年比10%増加させてブランド価値を優勢に高めた。ランキングは次ぎの通り。

BrandZ(ブランドZ)
パーソナルケアブランド評価価値トップ15 (百万ドル、前年比)

1. ロレアルパリ (23,899、+2%)
2. コルゲート (17,740、-3%)
3. ジレット (16,278、-1%)
4. ランコム (9,401、+10%)
5. ニベア (6,799、+1%)
6. ガルニエ (6,461、+1%)
7. クリニック (5,969、-4%)
8. ダヴ (5,792、+6%)
9. エスティローダー (4,215、+1%)
10. パンテーンプロ-V (4,090、+5%)
11. オーレイ (3,752、-4%)
12. クレスト (3,341、-8%)
13. 資生堂 (2,691、+10%)
14. オーラルB (2,670、-3%)
15. ヘッド&ショルダーズ (2,423、N/A)

参考リンク
millwardbrown.com

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