“世界一の1時間”が都内上陸 オレンジセオリー・フィットネス

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2017.07.25

編集部

オレンジセオリー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)は、アメリカを中心に世界15ヶ国で急成長している最新ワークアウト・スタジオ「Orange Theory Fitness(以下オレンジセオリー・フィットネス)」を、昨年11月の国内1号店(横浜市青葉台)に続き、都内第1号店としてワークアウトや健康への関心が高い、港区麻布十番エリアに12月にオープンする。

「オレンジセオリー・フィットネス」は、トレーナーによる指導のもとエネルギッシュな音楽に合わせて、科学に基づいた有酸素エクササイズとストレングス・トレーニングを交互に繰り返す、ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング(高強度インターバルトレーニング)を提供する。

少人数のグループパーソナル・トレーニングを行いながら、心拍数をモニターで確認し、最大心拍数の84%以上である「オレンジ・ゾーン」と「レッド・ゾーン」の中に計12~20分入ることを目標する。加えて、 「オレンジ・エフェクト」といわれる最長36時間継続する「アフターバーン効果」により、運動後のカロリー消費を高める。短時間で成果を期待できる革新的なスタイルのワークアウト・スタジオだ。

参加者がそれぞれの運動レベルに合わせて強度を変えていくプログラムは、365日毎日内容が変化していくことで飽きることがない。仲間と一緒に行うワークアウトで、「本物のボディメイク」に励むことができるのがオレンジセオリーの最大の魅力であり、醍醐味だ。

アメリカでは、自然にモチベーションが高まるレッスンで楽しみながら確実に効果を得られることから、30歳代から50歳代の幅広い年齢層を中心に瞬く間に人気となり、2010年のフロリダ州で第1号店をオープン以来、約700店、その他海外で約80店と世界各地に展開している。

また、200店の開業を皮切りに、1年で店舗数を2倍に拡大させただけでなく、現在1店舗も閉鎖してないビジネスモデルの安定性も高く評価されている。

ビジネスモデル、継続性の高さ、エンターテイメント性、ワークアウトの密度・事後効果など様々な部分でメディアを含め、多方面から賞賛を得ていることから、オレンジセオリー・フィットネスでは、“世界一の1時間”を提供するとしている。

参考リンク
オレンジセオリー・ジャパン株式会社

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