銀座ステファニー、代表交代、今期100憶円乗せ狙う

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2017.09.7

編集部

韓国化粧品大手「LG生活健康社」のグループ会社である銀座ステファニー化粧品株式会社(東京都港区)は、役員(代表取締役)の変更と2017年12月期の売上高100億円達成を目指す。

役員の変更は、代表取締役チャ・ソギョン氏(LG生活健康副会長)に代わって、新たに李宇慶氏(イ・ウギョン=LG生活健康アジア事業総括専務)が就任(今年1月)した。

チャ・ソギョン氏が代表取締役を退いたのは、LG生活健康社が銀座ステファニー化粧品を2012年2月にM&Aで買収(銀座ステファニー化粧品の株式70%を91億円で譲渡)して以降、LG生活健康社の傘下(グループ会社)に入ってから5年を経過したこと。また、銀座ステファニーを日本事業の軸に据え、5年を経過して通販市場において一定量、販売増加が見込まれる状況になってきたことなどの理由による。

 同社では、今年1月にリニューアル化を図った「ハダビシリーズ」や「プラセンティスト」(写真)などの化粧品を合計約100品目程度、通販市場に投入し「売上の底上げが図れる状況にある」と説く。

こうしたことから同社は「具体的な売り上げ計画は公表できないが2017年12月期の売上高は、100億円の大台に乗せるのではないか」との見通しに立つ。

参考リンク
銀座ステファニー化粧品株式会社

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