日中のダルさを「1日20分のブルーライト照射」で解消 

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2017.09.29

編集部

ウェザリージャパン株式会社(東京都新宿区)は、Novalogy社のライトセラピーゴーグル「 AYO / アヨ」を9月28日発売した。

「AYO / アヨ」ライトセラピーゴーグルは、過去15年以上に及ぶ科学的臨床実験に基いた研究により実証された「ブルーライト(青い光)」が生体リズムにもたらす調整効果を最新テクノロジーによりスタイリッシュかつ軽量なウェアラブルデバイスとして開発。

不規則な睡眠時間、週末の寝だめなどから起こる「社会的時差ボケ」(ソーシャルジェットラグ)は研究により肥満や心臓疾患のリスクを上昇させると言われている。また、最新の研究では情緒や疲労にも影響を及ぼすとされている。

研究では光が与える睡眠ホルモンのメラトニン分泌への影響、特に「ブルーライト(青い光) 」 の好影響が注目されている。ブルーライトを照射することによりメラトニンは抑制され、人は覚醒し、認識能力、情報処理能力など、パフォーマンスが大幅に向上されることが確認されている。

「 AYO / アヨ」は安全なブルーライトを搭載。日中のダルさを感じた時にブルーライトを好みの時間照射することで覚醒する。また、もっと早く眠りたい、早く起きたい、時差ボケを解消したいなど、「睡眠サイクルの調整」をしたい場合にはアプリがブルーライト照射のタイミング(時刻)と照射時間をアドバイスする。これにより、これまでのライトセラピー製品と比べより簡単に睡眠サイクルの調整・ライトセラピーを日常の生活に取り入れることを可能とした。

「AYO / アヨ」のライトセラピーは研究に基づいたブルーライト照射のタイミングを3つのプログラムで、誰にでも分かりやすくアドバイス。アプリの指定するタイミング(時刻)と時間に「AYO / アヨ」を使用するだけだ。

参考リンク
Ayo

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