リプトン、米国市場で有機栽培のティーバック発売開始

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2017.10.16

国際部

英蘭系ユニリーバ傘下の紅茶ブランドのリプトンは、イエローラベルの紅茶に新しいオーガニック・ブラックティーをアメリカ市場で展開すると10月11日、発表した。

アフリカ、ケニアのハイランドの農園で栽培されている茶葉は米国農務省(USDA)からOrganic and Rainforest Allianceの認定を得ており、新商品に使用している。アメリカ消費者のオーガニック食品への需要は急増しており、大手紅茶メーカーも既存製品を消費者のニーズに合わせて革新させたとみられる。

推奨小売価格は一箱(72袋入り)あたり4ドル。全米の小売店で10月上旬より販売を開始した。ユニリーバのティー・ダイレクターのジョージ・ハミルトン氏は「市場に手ごろな価格でオーガニックの選択肢を提供することに興奮している」などとプレスリリースの中でコメントしている。

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