毛髪内部の“ラメラ構造”に注目 新技術採用のトリートメント

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2018.03.16

編集部

株式会社丸大コーポレーション(東京都港区)は、毛髪内部のラメラ構造に着目し、髪を保護し本格的に補修する「sif ラメラ アウトバスヘアトリートメント」を3月15日より順次販売開始した。

肌の表面の角質層は角質細胞とそれをつなぎとめる細胞間脂質によって構成されている。角質細胞をレンガに例えると細胞間脂質はその間を埋めるモルタルのようなもの。この細胞間脂質は水分の層と油分の層が交互に規則正しくミルフィーユのように重なりあう構造になっており、これを「ラメラ構造」と呼んでいる。

ラメラ構造が規則正しく並んでいると、水分と油分のバランスが取れて髪の中の水分が外に逃げにくく、外部からのダメージを防ぐことができるが、この構造が乱れていると、油分の間から水分が蒸散して乾燥した状態となり、外部の刺激も受けやすくなる。

髪のぱさつき、ごわつき、まとまりの悪さ、切れ毛などはラメラ構造の乱れが原因だという。

sif ラメラ アウトバスヘアトリートメントは、毛髪内部のラメラ構造を正常に保つことを目的としたヘアトリートメント。

ケラチン、セラミド、ホホバオイル、11種のアミノ酸などの保湿・補修成分がラメラ技術によって毛髪内部に浸透。ダメージを受けて崩れた毛髪のラメラを補うことにより、毛髪内部に潤いを閉じ込め、ぱさつかず、ごわつかず、広がらない髪に整える。

従来のオイルタイプや美容液タイプのヘアトリートメントを超える機能を追求し、サロンのトリートメントフルコースをこの1本に凝縮した。

また、ダメージ補修するだけでなくコーティング効果もあり、ドライヤーの熱や紫外線などによるダメージ抑制や、水分の蒸発や栄養成分流出の防止効果も備えている。

参考リンク
株式会社丸大コーポレーション

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