『スマートミラー2045』、クラウドファンディングで目標金額達成

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2018.03.20

編集部

AI事業を手掛ける株式会社ジーエルシー(東京都新宿区)が開発したAndroid OSを搭載するミライのディスプレイ『スマートミラー2045』が20日、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」に掲載後6日で目標金額の10万円を達成したことがわかった。募集期間は残り37日間。

『スマートミラー2045』は、これまで「ただの鏡」であった場所に、エンタメ体験を提供することで、「人が集まってくるカガミ」へ進化させる、等身大の姿を映し出せるラージサイズのデバイス。サロンなどの店舗での顧客とのインタラクティブなコミュニケーションツールとしての活用が期待されている。

顧客データと購買データ(POS)連携は進展しているが、顧客属性データと購買データの間にある顧客行動データを取得するための一助にもなりえる。このほか、例えばYouTubeアプリやニュースアプリ、ヘルスケアアプリ、肌診断アプリなどをインストールすることにより、すぐに顧客にコンテンツを提供することが可能になる。

美容用途としては、ヘアカウンセリング、メイクシミュレーション、肌・頭皮診断などが想定される。

参考リンク
株式会社ジーエルシー

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