懸賞サイトの「モニプラ」 モニター口コミ投稿での薬機法抵触表現に注意喚起

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2021.09.29

編集部

アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長CEO:中村壮秀)が運営するプレゼントキャンペーン情報まとめサイト「モニプラ(monipla)」の運営事務局は、同サイトトップページのなかで、「SNS上へのクチコミ投稿の際の注意事項について」と題し、今後のイベント・キャンペーンの参加にあたり、クチコミ投稿を行う際に、「出展企業よりプレゼントされた「モニター商品」を体験し、ブログ・Instagram等のSNSにクチコミ投稿を行う際は、『虚偽・誇大』な表現とならないようご注意ください」とユーザーに注意を喚起した。

具体的には「特に、化粧品や健康食品のモニターにおいて、使用感ではなく『効能効果』や『安全性』を保証するような表現や、『医薬品や医療機器のような効能』があるような表現は誤解を招き、法令違反と判断されるおそれがありますので利用されないようお願いいたします」と、2021年8月の改正薬機法などの法令を意識したアテンションとなっている。

さらに使用NG例として「この商品を使うだけで“殺菌効果”がありました」、「“絶対”に“安全”だと断言できます」、「毎日塗ることで“肌が白くなりました”」、「“完全”に“シワが消えました”」、「腰の“痛みが治りました”」といった表現を示している。

また、法令違反等が発覚した場合、同サイトの利用規約に従って適正な対応をするとしている。

さらに、この注意喚起については「先日施行された改正薬機法の『虚偽・誇大広告による医薬品、医療機器等の販売に係る課徴金制度』」が背景にあると、明確にそのエビデンスを示している。

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