福利厚生で“セルフホワイトニング制度”導入 シンクスマイル

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2017.06.8

編集部

美容系の店舗改善サイト『torakore(トラコレ)』などのWEBサービスを運営する株式会社シンクスマイル(東京都品川区)は福利厚生として歯のセルフホワイトニング制度を導入した。

同社は「ルーレットde海外」という福利厚生があり、ルーレットで行き先が決まる海外旅行を社員にプレゼントするユニークな制度がある。

そのほかにも「エステ給」と呼ばれる「エステやヘアサロンなどの美容代を月に上限2万円まで会社が負担する」制度もあったが、2015年にエステ給制度が廃止されたことから美容に関わる制度を新たに設けることが検討されていた。

そこで、シンク“スマイル”という社名にちなみ「素敵な笑顔は綺麗な歯から始まる」という考えのもと、セルフホワイトニング制度を導入することとなった。

一部の社員に簡単なアンケートを取った結果、10人中9人が「歯のホワイトニングに興味はあるが、したことがない 」という結果が出た。理由は「金額が高い」「通うのが面倒」「歯に悪い影響がありそう」など、マイナスのイメージからくるものだった。

福利厚生として導入することで、サロンやクリニックだと1回につき1~5万円ほどの費用がかかるところを、1回ワンコイン(500円)で受けられるようにした。また、1回につき約20分という短時間でできるので、仕事が終わってから気軽に受けることができる。

セルフ(自分自身)で完結するので行うタイミングを自由に決められる利点もある。

同社は、仕事やプライベートに良い影響を与える福利厚生の導入によって、社員の会社に対するエンゲージメント向上を図るとしている。

参考リンク
株式会社シンクスマイル

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