クラシエ「漢方セラピー」、イライラとズキズキ頭痛に新2処方追加

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2016.03.28

編集部

クラシエ薬品株式会社(東京都港区)は、分かりやすく、選びやすい漢方薬として展開している「漢方セラピー」シリーズに、神経が高ぶり、いらだちやすい症状に効く「抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)」(24包/8日分、税抜2,200円)と、ズキズキする頭痛に効く「呉茱萸湯(ゴシュユトウ)」(24包/8日分、税抜2,400円)の2処方を新たに追加し、全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売を開始した。

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同社調査によると、普段から神経が高ぶり、いらだってしまう人は半数以上(52%)おり、その症状に対処できていない人は、74%いることが分かった(2015年クラシエ調べ n=501)。

ストレス社会を背景に、今まで対処しづらかった”神経が高ぶる”、”イライラしやすい”などの症状には、「抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒クラシエ」がおすすめだ。

小児の夜泣きにも用いられ、大人から子どもまで服用できる。

また、頭痛で悩んでいる人は女性に多く、特に30~40代女性のうち40%が「半年以内に頭痛を経験した」と答えた(2015年クラシエ調べ n=17,897)。

「呉茱萸湯エキス顆粒」は、ズキズキするタイプの頭痛に効果があり、頭痛に伴う吐き気にも効果がある。さらに、胃腸に負担をかける成分が入っていないのが特長。

2006年に「治すチカラが目を覚ます。」をコンセプトとして発売した「漢方セラピー」シリーズは、今回2処方を追加して、全44商品となる。

ニーズに、より細かく対応し、症状や悩みから自分に合った商品を選べるラインアップだ。

参考リンク
クラシエ「漢方セラピー」

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