粧工連、ポストコロナ社会を見据え2023年4月に新団体を設立

最新商品

2021.11.23

編集部

日本化粧品工業連合会(粧工連/東京都港区/会長:魚谷雅彦)は、東京化粧品工業会(東化工/会長:澤田晴子)、中部化粧品工業会(中化工/会長:水野真紀夫)及び西日本化粧品工業会(西化工/会長:西村元延)と、化粧品産業の発展を目的とする新団体を2023年4月に設立することを目指して一致協力していくことに合意し、2021年10月7日に合意確認書に署名した。

新団体イメージ

新団体の目的は、ポストコロナ社会を見すえ、化粧品産業の新たな課題に果敢に取り組み、新時代の化粧品産業への変革を推進するため、粧工連と東化工、中化工及び西化工をオールジャパンの新団体に再編強化することにある。

また、同新団体は次の活動を積極的に展開する。

①日本の化粧品産業のグローバル競争力を強化するため、化粧品の品質・信頼性の向上、市場・ライフスタイルの変化等の把握、海外各地域の化粧品工業会との交流を通じた海外規制動向の把握、規制当局への働きかけ等を一層進めるとともに、世界共通課題である地球環境・サステナビリティへの貢献のための活動を強化する。

②会員の意見・要望に真摯に向き合い業界全体の健全な発展に貢献するため、全国の化粧品製造販売業者等に対して研修・教育を受ける機会を公平に提供する等、きめ細やかな会員サービスを拡充する。

#

↑