「第3のミルク」、説明後の飲用意向は約5割にのぼる

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2015.03.26

編集部

株式会社クロス・マーケティング(東京都新宿区)は、東京都に在住する18歳~59歳の男女800人を対象に、「第3のミルクに関する調査」を実施し、結果を発表した。

d4729-36-257982-3 今回、「第3のミルク」と呼ばれている、「アーモンドミルク」と、「ライスミルク」に関しての認識調査を行ったところ、アーモンドミルク※1の内容認知度(言葉・内容ともに知っていると回答)は全体の23.5%で、言葉のみ聞いたことがあったり、言葉も内容も知らなかったりと認知度は低い。しかし、女性40代では内容理解度が35.0%と全体より10%以上高い結果になった。(下図)続いて、ライスミルク※2の内容認知度(言葉・内容ともに知っていると回答)は全体の8.4%とかなり低い。男性40代に至っては2.0%しかおらず、製品内容や効果の訴求に課題があると見られる。d4729-36-181034-0

さらに、アーモンドミルク/ライスミルクそれぞれの飲用意向では、内容や効果を知った上で飲んでみたいと回答した人はアーモンドミルクで52.5%、ライスミルクで40.7%となった。性別で見ると、男性よりも圧倒的に女性の飲用意向が高いことがわかった。

※1…水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料である。牛乳と異なり乳糖とコレステロールを含まないので、乳糖不耐症の人も飲用可能である。

※2…ライスミルクとは、その名の通り、お米から作った牛乳で、玄米を使うことが多く、植物油・食塩・水などを原料としている植物性のミルク。

参考リンク

株式会社クロス・マーケティング

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