「メイクは肌に負担」約9割、ネイチャーズウェイ調査

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2013.06.13

編集部

大多数の人がメイクやクレンジングは肌に負担をかけると感じていることが、株式会社ネイチャーズウェイ(名古屋市中区)のWebアンケートでわかった。また、最も肌に悪影響を与えるのは「紫外線」と感じている人が多いことも判明した。

メイクと肌への負担についての調査は、女性1,060人を対象に、今年3月に実施された。メイクに関しては86%の人が「肌に負担」と感じており、理由として「メイクは直接肌につけるから」という声が上がった。クレンジングに関しても70%の人が「肌に負担」と答え、「クレンジングしても残りの化粧カスで肌が荒れている」、「きちんと落とさないと汚れが蓄積されると思う」などの意見が見られた。

また、「美肌にもっとも悪い影響を与える原因は?」 という質問には、1 位「紫外線」41%(442 名)、2 位「ストレス」17%(184 名)、3 位「睡眠不足」14%(144 名)という結果に。「紫外線」については、「肌の老化を進めるイメージがある」、「紫外線はシミやシワの原因になるという情報を聞いている」という理由が多かった。同社は「紫外線が肌に与える影響について情報が広がり、意識が高まっていることが背景にあるのでは」と分析している。

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