グローバルビューティ&ヘルスケアビジネス誌

FEATURED

注目の企画

TAG LIST

タグ一覧

BUSINESS

日清オイリオグループ、2018年3月期通期は化粧品原料が好調

日清オイリオグループ株式会社(東京都中央区)は9日、2018年3月期通期の売上高が前期比4.0%増の3379億9800万円、当期純利益が同8.5%減の69億3000万円となったと発表した。

セグメント別の業績を見ると、化粧品・トイレタリーなどが属するファインケミカル事業の売上高は前期比7.1%増の180億7600万円、営業利益は同8.4%増の13億8800万円となった。

化粧品原料は、韓国、欧州向けの輸出販売が前期を下回ったが、国内における主要取引先への販売が好調に推移した。また、Industrial Quimica Lasem,S.A.U.との連携を中心として、グローバルに生産体制の効率化を推進するとともに、中国の販売子会社である日清奥利友(上海)国際貿易有限公司における中国国内向け販売も好調に推移し、売上高、営業利益ともに前期を上回った。

2019年3月期通期の売上高は前期比5.6%増の3570億円、当期純利益は同15.4%増の80億円となる見通し。

Inner Beauty Award 2025 ―受賞商品発表―

  • Byline
  • New
美容経済新聞

美容経済新聞は、日本の美容業界に特化した専門的なニュースを提供するメディアです。業界の動向やトレンド、企業情報、製品情報など、美容に関する幅広いテーマを取り上げています。 編集部では、美容業界の取材や情報収集、分析を行い、業界内外の最新情報を主に美容業界関係者に向けて発信しています。私たちは「キレイをふやす」を企業理念として信頼性の高い情報提供を通じて美容業界の発展に貢献すべく努力しています。

  1. 【2026年SW商戦】免税店・都市部百貨店で進む多言語AI接客の導入|美容AIが寄与するインバウンド購買支援

  2. 美容AIの主戦場は「売場」から「研究室」へ――化粧品原料開発を変革する「分子生成AI」と脱・動物実験の最前線

  3. デジタル嗅覚とは?AI×香りが創る新市場と国内外のビジネス事例

RELATED

気になるなら一緒に読んでほしい関連記事

PAGE TOP