プラセンタ

用語辞典

監修:美容経済新聞

概要

プラセンタは「胎盤」を意味する英語だが、一般的には哺乳類の胎盤から栄養素などを抽出した「胎盤エキス」のことをさす。胎児と母体の仲立ちをして胎児の各臓器のかわりに働く “万能臓器”である胎盤には、脂質・糖質・タンパク質の三大栄養素はもちろん、身体の細胞をつくるアミノ酸、健康な身体のバランスを守るビタミン・ミネラルなど豊富な栄養素が含まれている。さらに遺伝子の修復や新陳代謝の調整などエイジングケアに大きく作用する核酸、免疫力を高める酵素、細胞の新陳代謝を促す成長因子が含まれた、まさに栄養素と薬効の宝庫といえる。

美容へのアプローチ

古くからプラセンタの薬効は世界中で知られており、日本では江戸時代に加賀の3大秘薬のひとつである混元丹に含まれ“不老長寿”の薬として使われていたり、西洋ではエジプトの女王クレオパトラやフランスの王妃マリー・アントワネットが“若返り”の薬として珍重していたそう。現在、主に注射剤や化粧品、健康食品として活用されているプラセンタエキスは、エイジングケアに有効な「抗酸化」「抗ストレス」「ホルモン調節」作用をもつとされており、さらに「しみ・しわ予防」「育毛効果」「疲労回復」「男性の精力UP効果」なども期待されている。

関連製品

ロングセラーだから信頼できる『プラセンタカプセルMD』

08_用語事典“医療”と“美容”を独自に研究して開発された、ブタ由来の高濃度プラセンタサプリメント『プラセンタカプセルMD』。純粋なプラセンタの量と結果にこだわった製品で、プロの現場でも愛用されている。認定健康食品(JHFA)マークも取得しており、高い有用性と安全性はお墨つき。抽出方法にも特長があり、有用成分を極力破壊しない「酵素分解法」を用いている。1日量で1200mgものプラセンタ純末を手軽に摂取でき、美容と健康が気になるすべての方におすすめしたいサプリメントだ。

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