コロナ渦、イギリスの喫煙者の半数がストレス喫煙

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2021.04.28

国際部

イギリスではコロナ渦、ストレスからより頻繁に喫煙する人が増えているようだ。グローバル市場調査会社ミンテルは、15日、最新の調査結果として、パンデミックが始まって以来、イギリスの喫煙者の半数以上(51%)がより多くのストレス喫煙をしていることを明らかにした。

パンデミックが健康問題にスポットを当てている一方で、18〜34歳の喫煙者の39%が、以前より定期的に喫煙しており、 禁煙者の10%が再び喫煙を開始している実態が浮かび上がった。全体として、喫煙者の30%はコロナ渦、より定期的に喫煙している。 増加しているのは喫煙だけではなく、42%の電子タバコユーザーもより定期的に吸うようになっている。

「若い喫煙者の間では失業の増加と仕事の不確実性がストレスレベルを上昇させ、7割近くの喫煙者は呼吸器の健康維持は重要であると考えているにもかかわらず、喫煙の頻度を増やしているようだ」、などと同社のビューティー&パーソナルケアのディレクター Roshida Khanom氏はコメントしている。

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