美容脱毛サロンのミュゼ 医療系教育機関に化粧品を寄贈 コロナ禍の学生を応援

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2021.07.20

編集部

美容脱毛サロンを運営する株式会社ミュゼプラチナム(東京都渋谷区/代表取締役:柏木俊之)は7月16日、全国の医療系専門学校・大学・短期大学に向け、ミュゼオリジナルの化粧品を寄贈する活動「未来の医療従事者へ向けた化粧品寄贈プロジェクト」を実施すると発表した。

このプロジェクトは、コロナ禍で将来への不安や生活の変化によるストレスを抱える医療従事者を目指す学生の、肌悩みや精神的な疲れを少しでも解消してもらうために企画されたもの。

対象となるのは、厚生労働省の定めによる「医療従事者」を目指すことが可能な学校に限られる。
具体的には将来の職業として、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士、義肢装具士、歯科衛生士、歯科技工士、診療放射線技師、救急救命士、 臨床検査技師、臨床工学技士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師を目指す教育機関であることが条件となる。

応募は学校ごとにミュゼプラチナムホームページに設置された「応募申込フォーム」から。申し込みを行った学校には、順次同社から化粧品が送られてくる。数量は全部で限定5,000個。

ただし、化粧品到着後に、届いた様子や使用している様子の写真を専用サイトに送信できる学校に限られる。
また、送られた写真は、ミュゼプラチナムホームページ・ミュゼハッピープロジェクトホームページ・リリースなどで公開される。

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