わずか数ミクロンの薄さ、貼るファンデーションを開発・実用化へ

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2014.10.24

編集部

株式会社シー・シー・メディコ(東京都渋谷区)は、転写印刷を応用した“貼るファンデーション”『Air Skin(エアースキン)』を開発し実用化した、と10月24日発表した。

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転写印刷とは、あらかじめフィルムなどに印刷し、その印刷層を対象物に転写する印刷技術。
『Air Skin』は、数ミクロンのカラーフィルム膜を皮膚に転写印刷するので肌への密着性が高く皮膚と一体化するので、従来のリキッドやパウダーファンデーションより色ムラがなく、カバー力・耐水性・耐擦過性・耐久性に優れている。また、従来のファンデーションとも併用できるので、見た目も自然に違和感なく仕上がる。
カラーフィルム膜なので、シミ、アザ、くすみ、傷跡などをしっかりカバーし、お湯やプールなどの水の中でも使うことができる。

接着する所の肌をきれいに拭き、表面の透明フィルムをはがし、フイルムをはがした面を肌にあてて水で濡らし、手のひらで10秒ほど押さえてから表面をずらすだけ、と使い方も簡単。

参考リンク
株式会社シー・シー・メディコ

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