「オオボウシバナ」花びらエキス、肌の光老化作用抑制に有用

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2015.11.17

編集部

czMjYXJ0aWNsZSMxMDQ4MyMxNTIxMDkjMTA0ODNfV1ZyUU9Jd0ltbi5qcGcオッペン化粧品株式会社(大阪府吹田市)は、主に紫外線によって引き起こされる「光老化」が美容にもたらす影響の研究成果として、「オオボウシバナ」花びらエキスに光老化作用の抑制に有用な効果があることを発見した。

この研究結果は、9月21~23日にスイスで開催された「第23回国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)中間大会」にて発表されたほか、来る11月27日に東京で開催される「第77回日本化粧品技術者会(SCCJ)研究討論会」で、日本国内では初めてその詳細が公表される。

今回の研究テーマは「光老化する真皮はどうなっているのか?~真皮の自己完結的マトリックス分解~」。同社研究部門が取り組んできた「光老化」の美容への影響に関する研究の結果、従来の細胞培養方法では観察されなかった光老化した線維芽細胞の現象と、光老化した真皮の挙動の新たなメカニズムを明らかにしている。

さらに、コラーゲンと線維芽細胞による真皮全体の挙動を観察しながら、光老化抑制素材を探索したところ、滋賀県草津市で栽培されている「あおばな」(オオボウシバナ)の花びらにその作用があることがわかった。

参考リンク
オッペン化粧品株式会社

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