東邦化学工業の2019年3月期1Q決算、ヘアケア用基剤などが伸長

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2018.08.3

編集部

界面活性剤を中心とした化学製品の製造販売を手掛ける東邦化学工業株式会社(東京都中央区)は3日、2019年3月期第1四半期の売上高が前年同期比4.6%増の110億1600万円、当期純利益が同22.8%増の2億2500万円となったと発表した。

セグメント別の業績を見ると、界面活性剤の売上高は前年同期比5.7%増の60億6400万円となった。このうち、トイレタリー用界面活性剤は、一般洗浄剤がやや落ち込んだものの、ヘアケア用基剤などの伸長により増収となった。

2019年3月期通期の売上高は前期比9.9%増の470億円、当期純利益は同60.4%増の16億円を見込んでいる。

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東邦化学工業株式会社

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