アメリカでヘアカラー選びにARアプリを導入

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2019.02.20

国際部

ロレアル傘下のヘアケアブランド Garnier(ガルニエ)は、12日、ヘアカラー製品の販促として拡張現実(AR)の搭載した革新的な仮想ヘアカラー選択ツールを小売店に導入すると発表した。ARテクノロジーのプロバイダー Modiface社が開発したバーチャルシェードセレクターは、消費者にリアルなヘアカラーアプリケーションを提供し、自分の好みのカラーを携帯などの端末で試してみることが可能となる。ガルニエのブランド「Nutrisse」、「Olia」、「Color Sensation」のヘアカラーが対象となる。


カリフォルニア州、テキサス州、ニューヨーク州、イリノイ州、フロリダ州、アリゾナ州、コロラド州、アラバマ州、オクラハマ州のウォルグリーンなどのドラグストアーの限定された38ヶ所に2019年3より導入される予定。

参考リンク
garnierusa.com

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