NoveraのAI肌診断、類似肌顧客が購入する化粧品の紹介機能を追加

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2021.11.1

編集部

最先端センシング技術を活用したスマートミラーを手がける株式会社Novera(東京都渋谷区/代表取締役社長:遠藤 国忠)は10月26日、ドラッグストアを運営する株式会社薬王堂(岩手県紫波郡/代表取締役社長執行役員:西郷辰弘)の「薬王堂公式アプリ」が実装しているNoveraのAI肌診断「viewty skin checker」に、診断結果に応じて自分と肌状態が近い人が購入している化粧品をおすすめ(レコメンド)する機能を新たに導入したと発表した。

薬王堂公式アプリの肌診断はスマートフォンで顔写真を撮影すると、肌の状態をシワ、キメ、シミ、透明感、うるおい、毛穴、肌質、肌年齢の8項目で測定・評価。診断結果をもとに、自分の肌状態と近い人が購入している化粧品がおすすめとして表示されるというもの。

具体的には、化粧水、クレンジング、洗顔などの商品カテゴリごとに一人ひとりに相性の良い化粧品をAIが紹介する。

すでに、Noveraは薬王堂と化粧品レコメンドを開発していたが、従来はAIが肌を診断して相性の良い化粧品をおすすめするだけであった。

今回、薬王堂が有する170万人のデータと同社の特許技術をかけ合わせることで肌の類似をもとにした化粧品レコメンドを実現した。

なお、NoveraのAI肌診断は、化粧品販売員や研究者、メイクアップアーティストなど200名以上の美容のプロが肌を目視した際の印象データを学習させたもので、スマートフォンで顔を撮影することにより、どこでも肌診断ができるシステムだ。

AIは、肌の状態(シワ、キメ、シミ、透明感、うるおい、毛穴、肌質、肌年齢)を8項目で診断・評価。診断データを元に、使用中の化粧品データや、肌の状態に関する蓄積データを掛け合わせ、おすすめの化粧品が紹介される。

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