BUSINESS 『日本化粧品検定』の受験者数が15,000人を突破 2015.03.27 Post Share Hatena Line Pocket RSS feedly Pin it この記事のタイトルとURLをコピーする 一般社団法人日本化粧品検定協会が主催している『日本化粧品検定』が今年3月に受験者数が15,000人を突破した事を発表した。 同検定は、化粧品の中身(成分)はもちろんのこと、その安全性や使用期限、医薬品医療機器等法(薬事法)までトータルで美容の知識を学ぶことが出来る“業界初のコスメ検定”で注目を集めているという。1月23日発行 MAQUIA3月号にてマキアブロガーが今一番取りたい人気の美資格としても掲載された。 同検定の職業別受験者比率では、化粧品(小売を含む)・美容関連業界で約8割近くを占めており、業界内での導入率が高いことが伺える(左図)。同検定は、最新の情報をもとに幅広い知識が学べ、ブランドに偏らず公平な目で化粧品を選ぶことが出来る事や、自社独自で行なう研修に比べ人材育成にかかるコスト削減や時間短縮も出来ることから、大手小売業の美容教育者・化粧品売り場の担当者を中心に社員教育にも続々と採用されているという。 Post Share Hatena Line Pocket RSS feedly Pin it 東洋新薬、三相乳化技術を用いた日焼け止め乳液に抗シワ作用を確認 前の記事 訪日中国人、化粧品購入額が昨年度比2割アップ 次の記事
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