ちょっぴりユウウツ…“肌の五月病”にご注意

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2016.05.16

編集部

新年度が始まり早1ヶ月以上が経過した。例年この時期になると話題になるのが「五月病」。 新しい環境で気が張っている状態が、 仕事に慣れてきたりGWの連休で途切れることでそれまで蓄積されていたストレスや疲労が一気に出やすくなる。

実はそんな 五月病が“肌”にも起こっている ことが ポーラ・オルビスグループの調査でわかった。

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同グループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decencia(東京都品川区)は、 30~40代の女性245名に対し五月病に関する意識調査を行った。

その結果、 五月病の症状を感じる人は76%、 また、 五月病において最も多い症状であるストレスを感じ、 同時に肌荒れを起こしてしまうと回答した人は 約90% という結果が出た。

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ポーラ研究所の調査によると、 ストレスを感じている状況は肌の角層状態にも影響を及ぼしており、 潤い不足やバリア機能が低下して肌荒れが起こりやすくなってしまうことが判明している。まさに、 ストレスによる “肌の五月病” が起こっているのだ。

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また5月は角層が最も乱れやすい時季であり、紫外線量が真夏並みに増える時季でもある。季節的な外的要因と、 ストレスを感じ角層状態が乱れるという内的要因が重なることで、 この時期の肌荒れが起こってしまうという。

ストレスを発散する為の自分なりのリラックス方法を見つけることに加え、 起きてしまった肌荒れを治すにはクレンジング~ベースメイクまでのステップを丁寧に正しい方法で行い、 乱れてしまった角層を整え、 肌の土台作りからケアすることが大切だ。

参考リンク
ディセンシア

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