”肌を主役にする”クレ・ド・ポー ボーテの新ファンデ

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2018.05.30

編集部

資生堂グループ(東京都中央区)のハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は9月21日、保湿成分を配合した独自のフォーミュラが肌のうるおいを保ち、透明感にあふれる美しさを実現するクッションファンデーション「タンクッションエクラ」を発売する。

新製品は、全国の百貨店約220店、化粧品専門店約2,000店を中心に取り扱い、また、日本を含む世界13の国と地域(中国、香港、台湾、韓国、マレーシア、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、アメリカ合衆国、カナダ、ロシア)で発売する。

「タンクッションエクラ」は、瞬時にあらゆる肌悩みをカモフラージュし、スキンケア後のように自然ながら華やぎに満ちた上質なつや肌を実現するクッションファンデーションだ。

くすみのない美しいつやが続き、よれやテカリのない仕上がりが一日中持続する。

フレッシュでみずみずしいエッセンステクスチャーが肌にうるおいを与え、乾燥が気にならないしっとりなめらかな肌を保つ。また、重ねてもあつぼったくならず、自由自在なカバー力を実現する。

コンパクトファンデーションカテゴリーはクッションファンデーションなど新しい剤型の登場により急成長をみせている。特にクッションファンデーションは一つの剤型として不可欠な存在となり、そのコンパクトデザインは、自分自身のブランドセンスや美意識を表現する手段として、主に若年層(ミレニアル世代)に人気だ。

また、ナチュラルメイクアップ志向が拡大するにつれて、ベースメイクを購入するユーザーも、「素肌そのものから美しくなりたい(スキンケアコンシャス)」と「まるで素肌が美しいかのように見せたい(メイクアップコンシャス)」の二極化が進んでいる。

クレ・ド・ポー ボーテは、纏った肌の輝きが、その人のライフスタイル(人生観・価値観)をも輝かせていくような”Stage the skin~肌を舞台に上げるように、肌を主役にする~”というコンセプトでベースメイクアップを展開している。今回発売する「タンクッションエクラ」も、ワンランク上の肌創りを可能にするクッションファンデーションとして、スキンケアコンシャスなユーザーの期待に応える。

参考リンク
クレ・ド・ポー ボーテ

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