アラガン・ジャパン、顔のしわや溝の修正機器の製造販売承認を取得

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2018.06.15

編集部

美容医療領域や乳房再建の分野に特化した製品を展開しているアラガン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)はこのほど、ヒアルロン酸使用軟組織注入材「ジュビダームビスタ ボリフト XC」(医療機器承認番号:23000BZX00159000)について、顔面において中等度から重度のしわや溝(鼻唇溝等)を修正することを使用目的とした製造販売承認を厚生労働省から取得した。

「ジュビダームビスタ ボリフト XC」は現在、販売に向けた準備を行っており、販売開始時期については改めて告知するとしている。本製品は、日本と同様の医薬品・医療機器の承認制度を有する米国をはじめ、EU、カナダ、オーストラリアなどの世界各国で承認されている。

アラガン・ジャパンは、2014年3月に日本で初めて厚生労働省よりヒアルロン酸使用軟組織注入材の製造販売承認を取得して以来、「ジュビダームビスタ」HYLACROSSシリーズを販売し、2016年12月からは、進化した「ジュビダームビスタ」VYCROSSシリーズである「ボリューマ XC」を販売してきた。

今回、新たに承認を取得した「ジュビダームビスタ ボリフト XC」は、「ジュビダームビスタ」VYCROSSシリーズの新製品。顔のしわや溝の修正を使用目的としており、「ボリューマ XC」による中顔面、下顎部、こめかみの減少したボリューム増大治療と組み合わせて使用される製材となる。

参考リンク
アラガン・ジャパン株式会社

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