ロクシタンカフェが“選べるフルーツビネガー”のサラダを提供開始

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2020.02.4

編集部

ロクシタンが運営する「ロクシタンカフェ 渋谷店 ブーケ・ド・プロヴァンス」は、3種類のフルーツビネガーから1種を選び、好みの味に仕上げる「フルーツビネガーで食べるサラダニソワーズ」などの新メニューを、4日より提供する。

ロクシタンは、厳選された植物素材を使用した製品を通して“南仏プロヴァンスの豊かな生活”を提案するライフスタイルコスメティックブランド。スキンケアやボディケア、フレグランス製品などコスメで知られる同ブランドだが、2015年「ロクシタン」の創設者オリビエ・ボーサンが、1830年に当時珍しかったパティスリー兼デリカテッセンとしてプロヴァンスで創業した「メゾンブレモンド1830」の事業を引き継ぎ、地元の生産者とともにオリーブオイル、トリュフ製品、コンフィチュールなど、プロヴァンスの豊かな食文化が詰まった商品を提供している。

サラダに使用しているフルーツビネガーも、「メゾンブレモンド1830」の定番商品。みずみずしい10種類の生野菜にゆで卵や、黒オリーブ、アンチョビなど南仏を感じる食材を添えたボリューム満点なサラダに、パンとプロヴァンスオリーブオイル付き。好みの味に仕上げる“楽しさ”が加わった新メニューとなっている。

参考リンク
ロクシタン公式ページ
Maison Bremond 1830直営店HP

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