景表法違反のまつげ美容液、2021年上半期通販業界主要出来事まとめでピックアップ

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2021.08.3

編集部

株式会社インプレス(東京都千代田区/代表取締役社長:小川 亨)が運営する通販新聞ダイジェストは8月3日、「コロナ禍の2021年上半期通販業界の主要な出来事まとめ」で、美容・健康商品メーカーの株式会社ハウワイ(大阪市中央区/代表取締役:田 裕也)が、消費者庁から景品表示法に基づく措置命令を受けたことを6月のトピックスとして紹介した。

株式会社ハウワイに出された措置命令は、同社のまつげ美容液「エターナルアイラッシュ」などの表示に景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号(優良誤認)に該当)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づくもの。

措置命令の対象となったのは、人物のまつ毛の長さの比較画像と共に、「2週間でまつ毛が伸びる↑『エターナルアイラッシュ』の効果がすごすぎる」と「たった2週間でこんなにまつ毛が伸びてきた」等と、「表示内容」欄記載のとおり表示することにより、あたかも、同商品を使用するだけで、同商品に含まれる成分の作用により、著しいまつ毛の育毛効果が得られるかのように示す表示をしていたことだ。

現在、同社の通販サイトでは対象表示は削除されている模様だ。

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