ヒト試験でガセリ菌SP株による脂質排出作用を確認

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2015.07.17

編集部

img_67179_1雪印メグミルク株式会社(東京都新宿区)は、「日本乳酸菌学会 2015年度大会」(7月11日~12日開催)において、同社保有のプロバイオティクス乳酸菌「ガセリ菌SP株」の健康機能に関する新たな知見について発表した。

演題名は「Lactobacillus gasseri SBT2055は日本人健常者の糞便への脂質排泄を増加させる」。これまでの研究により、ガセリ菌SP株には内臓脂肪低減効果があることが、ヒト試験により確認されている。

また、そのメカニズムの一つとしてガセリ菌SP株の脂質吸収抑制作用が関与することがわかっている。

今回、ガセリ菌SP株摂取による糞便への脂質排出作用について、ヒト試験による検証を行なった。その結果、ガセリ菌SP株には、脂質の吸収を抑制し、体外へ排出する働きがあることがわかった。

参考リンク
雪印メグミルク株式会社

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