資生堂初の機能性表示食品「飲む肌ケア」発売

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2016.09.21

編集部

株式会社資生堂(東京都中央区)は、顔やからだの肌乾燥に悩む人に向けて、機能性表示食品「飲む肌ケア」を、9月21日より化粧品専門店、ドラッグストア、GMS、ならびに資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」にて発売する。

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2015年4月に新たな制度として注目されスタートした機能性表示食品は、機能性関与成分と効果部位が表示され、消費者が目的に応じて商品を選びやすくなった。

また、資生堂が行った調査では、25~39歳の女性の気になる顔の肌悩みは、3人に1人が「乾燥」で、ボディーの肌悩みでも63%が「乾燥」と回答しており、顔の肌だけでなく、からだの乾燥も感じていることが分かった。

とりわけ、働く子育てママは、乾燥が気になるけれど、自分に手がかけられず満足のいく お手入れができていないと実感しているようだ。

そこで資生堂では、顔やからだの肌乾燥に悩む人に向け、飲む だけで顔もからだも水分を逃がしにくくする、今までにない全く新しい乾燥 ケアを提案する機能性表示食品「飲む肌ケア」を発売する。

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「飲む肌ケア」は蒟蒻由来のグルコシルセラミドを配合。蒟蒻芋から抽出して濃縮した蒟蒻エキス中に含まれている成分で、顔やからだ(頬、背中、ひじ、足の甲)の肌の水分を逃がしにくくすることが報告されており、肌の乾燥に適している。

参考リンク
資生堂 飲む肌ケア

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