タグピク社、Madeviral社と包括的提携 アジアで5億人の消費者にリーチ

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2016.11.16

編集部

アジア最大規模のインフルエンサーを抱えるインスタグラム専業のPR会社のタグピク株式会社(東京都渋谷区)は、東南アジアのインフルエンサー・マーケティング大手のMadeviral Pte. Ltd.(メイドバイラル)とアジア市場において包括的提携をすると発表した。

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2010年に米国でサービスを開始したインスタグラムは、全世界の月間アクティブ利用者が5億人以上と利用者が拡大しているスマートフォン向け写真・動画共有アプリで、日本の利用者も2016年4月末時点で1,000万人を超えた。特にアジアでのユーザー数は、一気に急拡大している。

タグピク社では台湾、韓国、タイ、香港、中国などすでに数百名規模の海外のインフルエンサーをネットワーク化しているが、メイドバイラル社との包括的提携により、アジアのインフルエンサーを用いた企業向けのマーケティング支援体制を大幅に拡充する。

メイドバイラル社は、アジアを中心にゲームやアプリダウンロードなどのクライアントを多く抱えている。また、同社は、インスタグラムのみならず、Facebook、Twitter、Youtubeなどの動画プロモーションも得意としている。

今後は、両社のノウハウと強みを掛け合わすことにより、ソリューション開発を行っていく予定。なお、提携の実施に伴い、メイドバイラル社CEOのDon Simをタグピグ顧問に招き入れるとともに、タグピグCTOの泉健太がメイドバイラル社の外部顧問に就任する。

両社の提携により、メイドバイラル社が強みとするタイ、シンガポール、インドネシア、マレーシアなどのインスタグラマー総勢365名(SNSのインフルエンサー450名)がネットワーク先に加わり、インスタグラムのリーチ先が約2.5億人(SNSトータルで3億人)増加し、約5億人に対してリーチ可能となる。

参考リンク
タグピク株式会社

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