2月の百貨店、化粧品の売上高は前年比6.2%増

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2018.03.22

編集部

日本百貨店協会(会長・赤松憲氏)が発表した2月の「全国百貨店売上高概況」によると、化粧品売上が前年比6.2%増の413億3583万7000円と35カ月連続プラス成長したことがわかった。

東京地区百貨店の化粧品売上高を見ると、前年比6.3%増の128億7820万円と35カ月連続プラスを更新した。

2月は中華圏の春節休暇で賑わいを見せたことが背景にある。化粧品をはじめ、宝飾や貴金属などの高額商品がインバウンド需要に合わせて堅調だった。

化粧品を含めた全ての商材の全国百貨店売上高は、前年同月比0.9%減の4290億円あまりと、インバウンド需要がある一方で、降雪・寒波などの天候要因などの影響を受けた。

参考リンク
日本百貨店協会

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