一丸ファルコス、「植物エキスの日」制定1周年記念イベント開催

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2018.06.1

編集部

化粧品原料・健康食品原料の製造販売を手掛ける一丸ファルコス株式会社(岐阜県本巣市)は、5月5日の「植物エキスの日」制定1周年を記念して、このほど本社植物園にて社員代表および家族によるハーブの苗植えイベントを開催した。併せて、「いちまる家族見学会」を本社および真正工場にて開催した。

ハーブの苗植えイベントでは、本社敷地内の植物園にてセージ、ラベンダー、コンフリーなど自社製品でも取り扱っているハーブを中心に、子供たちも交えてポットへの苗植えを行った。これらの苗は成長を待って、イベント会場でもある本社植物園・花壇へ植え替える予定。

家族見学会では、植物エキスをはじめ天然由来原料を開発している研究室や、製造工場、品質管理の現場などを見学。「植物エキスが出来るまで」の工程や「植物エキスの有用性」に理解を深めることができ、「植物エキス」を身近に感じてもらった。

日本書紀によると推古天皇19年(西暦611年)の夏、5月5日に「薬狩り」という行事が行われたとされている。「薬狩り」とは薬草を採取する行事で、採取された薬草は成分を抽出したエキスとされ、病気やけがの治療に役立てられたと考えられる。一般にも植物エキスの有用性を知ってもらい活用を促すため、この薬狩りが行われた日の5月5日を「植物エキスの日」と制定した。

参考リンク
一丸ファルコス株式会社

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