働く女子9割が夏の体臭を意識 steady.働く大人女子1000人調査

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2018.06.8

編集部

株式会社宝島社(東京都千代田区)が発行する『steady.(ステディ.)』7月号は、働くアラサー女性1000人に「夏のにおい」に関する調査を実施した。

『steady.』は30歳前後の働く女性をターゲットに、通勤服、仕事、恋愛といった働く女子の今知りたい情報を徹底調査し、お悩みを解決するマーケティング雑誌。中でも“読者1000人大調査”企画が好評を得ている。

今回の「夏のにおい」に関する1000人調査によると、“体臭が気になる”と答えた人は89.4%で、約9割の女性が自分の体臭を意識していることが分かった。

夏は特に汗をかきやすい時期であるため、普段より体臭がきつくなってしまうので心配になる、周りから臭いと思われていないか不安になるといった声が挙がっている。

また、においが気になる体の部位については、1位が脇(ワキ)で32.0%、2位が足で28.2%となり、特に汗をかきやすい部位が上位となった。そのほかにも、口臭やデリケートゾーン、頭皮のにおいが気になるとの声もあった。

同誌では、全身・口・脇・頭皮や髪の毛・足・デリケートゾーンの6項目から、読者の悩みを取り上げた。解決してくれるのは、いけした女性クリニック銀座・院長の池下育子先生、コスメコンシェルジュの小西さやかさんの二人。具体的な解決方法はもちろん、セルフチェックの仕方も教えてくれる。

さらに、特集内では、小西さんと『steady.』編集部が厳選した夏のニオイ対策グッズも掲載。具体的にどういったデオドラントアイテムを選び、活用していけばよいかを分かりやすく解説している。

参考リンク
株式会社宝島社

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