ドコモ・ヘルスケア 横浜市の健康経営支援サービス実験に参加

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2018.08.27

編集部

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区)は、横浜市と5つの企業により結成された「横浜ヘルスケア・コンソーシアム」の一員として、2018年9月から2019年3月に横浜市で初めて実施する「横浜の産官学が連携して取り組む健康経営普及促進プログラム」による実証実験に参加する。

同プログラムは、健康寿命を延伸し、高齢となっても自分らしく生きることの出来る「生涯現役社会」の実現を目指して経済産業省が公募した「平成30年度健康寿命延伸産業推進事業」において、同コンソーシアムが提案した「横浜市内企業の健康経営の推進及びヘルスケア産業の振興」」を目的とした事業が採択されたことにより実施するもの。

横浜市内の中小企業20社程度を募集し、ウェアラブルデバイスや体組成計を使った歩数、睡眠状態、体脂肪の計測や、専用アプリを用いた食事内容の管理を行うほか、測定したデータを分析し運動・食事のアドバイスを提供する。

ドコモ・ヘルスケアは、歩数や睡眠状態の計測ができるウェアラブル活動量計「ムーヴバンド®3」および計測データの管理ツール「健康サポートLink」により同プログラムをサポートする。

横浜市内にある中小企業等の従業員の健康意識を高めるために、各従業員の健康状態をウェアラブル端末や体組成測定機器等によって日常的に測定し、専用のアプリによってデータを一元的に管理する。

これらのデータを分析し、各従業員へ健康増進のための運動や食事等の提案を行う。こうした専用アプリやウェアラブル端末等による日常的な健康管理により各従業員の健康に関する行動変容を検証するほか、各企業の健康経営の取り組みに与えた影響を検証する。

参考リンク
ドコモ・ヘルスケア株式会社

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