アメリカの企業はソーシャルコマースの採用を重要視

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2020.01.24

国際部

アメリカでネット通販を展開する Slickdealsは、米リサーチ会社 WBR Insightsと共同でソーシャルコマースに関するレポート「ソーシャルコマース:戦略、成功、小売業者間の将来の投資」を、8日、発表した。これによると、アメリカの小売業者はソーシャルメディアマーケティングへの投資を今後一層増やす傾向にあることが明らかになった。

レポートによると、調査対象となった企業200社の9割が、 現在ソーシャルコマースを利用している、または遅くとも24か月以内にソーシャルコマースを活用する予定があるという。調査対象の75%の企業は、今後12か月以内にソーシャルメディアマーケティングへの投資を増やすか、現状と同レベルの投資を維持すると回答した。

顧客エンゲージメントの開発は、小売業者にとって最近、重要課題になってきており、今回の調査でも44%の企業が最も苦労している課題だと答えた。同時に、38%の企業は既にあるブランドイメージの上に消費者とより高い信頼関係を構築しようと計画している。

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