「価値伝達」テーマに理美容室向けマネージメントセミナーを開催

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2017.11.20

編集部

株式会社フォーシーズン(東京都渋谷区)はこのほど、都内において、理美容室向けのマネージメントセミナーを開催した。会場には30名を超える美容室経営者などが出席。価値の伝え方「価値伝達」をテーマに、一般社団法人日本ヘッドスパ協会理事で株式会社ナレッジステーション(東京都中央区)代表取締役の伊藤誠一郎氏と、学習院女子大学名誉教授の江口康広氏がそれぞれ講演した。

伊藤氏は「独自化ストーリーが重要であり、人はストーリーを買いに来る。その上で、価値を伝えるためのプレゼンには準備9割、実行1割」と準備の重要性を指摘。また、「相手を動かすには端的なキーワードで、感情に訴えるメッセージが有効。そして、語彙力(ボキャブラリー)が大切だ」などと語った。

江口氏は「企業が存続するためには顧客に明確な独自性とイメージを植え付けることが大切で、必ずしも製品やサービス力ではない。顧客が気に留めるのは新しいブランドではなく、見た瞬間に分かる一貫性。そして、知覚品質を高めるには①ブランド力を高める、②五感に訴える、③商品やサービスに関する情報提供、ストーリー性、オリジナリティ、代替品の少ない希少性」と考えを示した。

参考リンク
株式会社フォーシーズン

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