健康的なバターオイル「シンハラ―ジャ ギー」日本初上陸

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2018.12.4

編集部

合同会社MIインターナショナル(埼玉県さいたま市)は、アーユルヴェーダの伝統的な製法のもと、グラスフェッド乳を乳脂分離器にかけ、たんぱく質や水分を取り除いて作ったバターオイル「シンハラ―ジャ ギー」を発売した。

ギー(バターオイル)とは、インド・スリランカの伝統医療「アーユルヴェーダ」で、古来より治療のために使われてきた純粋なオイル。 健康需要の高まる近年、特にアメリカで注目を浴び、昨年ごろから日本でも知られるようになった。

ギーは、バターよりも健康的で美味しいのが特徴だ。そして、煙点(煙が出始める温度)が高く焦げ付きにくいため活性酸素ができにくく、また常温で保存できる点が便利だ。

ギーは、ビタミンA,D,Eが豊富。ビタミンAは粘膜強化、ビタミンD はカルシウムバランスを整える働き、ビタミンEは抗酸化作用がある。

「シンハラ―ジャ ギー」は、スリランカ政府所有の農場で放牧され、牧草のみで 飼育された乳牛から採取した牛乳のみを使用している。グラスフェッド乳を乳脂分離器にかけ、たんぱく質や水分を取り除いて作る。

アーユルヴェーダドクター「イスル ジャヤセカラ」が監修している。

参考リンク
MIインターナショナル

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