「ゲロルシュタイナー」、国連WFPを通じ10万食の食糧支援を実施

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2016.07.11

編集部

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(愛知県名古屋市)は、ドイツ生まれの高硬度天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」のプロジェクトとして取り組んでいる「♯fastingcharity」において、”10万食”の食糧支援を国連WFPを通じて行った事を発表した。

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同プロジェクトは、世界中の女性の美や健康を応援することを目的にファスティングとチャリティを融合させた、新しい取り組みだ。

自身のSNSアカウントにハッシュタグ【#fastingcharity】をつけて投稿する事で、アフリカ・中東の女性達に食事が届けられる(キャンペーンは2017年3月31日まで実施)。

先進国ではFastingやダイエットなど食事制限をする女性が大勢おり、8割以上はダイエット経験があると言われている(出典元:株式会社クリニカル・トライアル「CTリサーチ第4回ダイエット(減量)に関する意識調査」)。

その一方で、途上国では5億人近くの女性が食事に困っている。

「ゲロルシュタイナー」を用いたファスティングに取り組む様子をTwitterやInstagramへハッシュタグをつけて投稿することで、制限した食事の分が途上国の女性支援を行う国連WFPへ寄付される。

国連WFPとは国連唯一の食糧支援機関である国連世界食糧計画とそれを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称で、同協会は募金活動、企業・団体と連携を進め日本における支援の輪を広げている。

キャンペーン参加者の中から選ばれた優秀な投稿作品はゲロルシュタイナー特設サイトに掲出される他、ボトルネッカーにも掲出される。

「ゲロルシュタイナー」は120年以上の歴史を持つドイツで最も飲まれているカロリーゼロの天然炭酸水。高硬度(1310mg/L)でも飲みやすくバランスの良い味わいで、カルシウムやマグネシウムなど天然ミネラルを多く含んでいるので、ファスティングなどのダイエット時の水分補給に最適だ。

参考リンク
ゲロルシュタイナー特設サイト

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